リコーダーフェスティバルに行ってきた

234184大垣市で行われた、リコーダーフェスティバルへ行ってきました。

主人の運転で行ったのですが、例によって車に乗り込んでから行き先をカーナビに打ち込んでいる。

あー、またか。

懲りない人だわ。

行ったことの無い所は、下調べをしなきゃ。

(言ってもスルーされるので、ほかっておく。)

子供が小さい時に遠出する場合、助手席で地図片手に信号一つまで指示を出していました。

少しは調べなさいよ❗️

ってケンカ。

 

まあ、今は便利な時代になってカーナビが大分助けてくれるから。

とは言っても事故を起こされるとマズイので、後部座席で私もi pad見ながら道を確認。

行きは、問題なく現地到着。

ホールの隣のお店で、ランチをいただきました。

ファイル 2016-06-19 21 20 16

黒胡麻とオリーブオイル、ハーブのソースが効いた豚肉、美味しかったです。

あっという間に、完食。

 

 

さてさて、リコーダーフェスティバルですが22のグループが出場。

皆さん上手で、年齢も若いのに少し驚きました。

小学生、中学生のグループもいました。

曲も、本格的です。

衣装も凝っていて、タイコや踊りを取り入れたグループもありました。

 

リコーダーって、小学校や中学校の音楽の教材というイメージが強いですが歴史は古く、楽譜も多く出ています。

木製のリコーダーは材質にもよりますが、ソプラノで5万〜12万。アルトで8万〜22万。テナーで10万〜25万。箱型リコーダーは50万〜100万。

演奏者、ほとんど木製でした。さすがに、子供さんたちは、プラスチック製でしたが。

じっくり聴かせてもらい、改めて合奏の良さを認識しました。

 

帰り道は途中まで問題無かったのですが、名古屋高速に入るはずが環状2号戦に誘導され、おまけに

一つ手前の出口で出ろとカーナビからの指示。

そんなはずが無いとカーナビの呼びかけを無視し、無事帰ってきました。

カーナビもあてにならんわ

 

 

 

前の記事

楽譜

次の記事

重曹使ってみました