体験レッスンで思うこと

数日前から、携帯に同じ番号でお電話をいただいていました。

たまたま昨日電話に出ることが出来たので、お話しをうかがうと「オカリナの見学に行きたい。」とのことでした。

「2度あった体験会に行けなかったので、是非明日のレッスンに行きたい。」と言われたので、熱意に負けて「それでは、どうぞ。」と先月から始めた方達のレッスン時間をお伝えしました。

見学者のかたは学校でリコーダーをやった年代。

(4、50代かな?)

「運指、リコーダーに似ているので一緒に参加してみませんか?」と、予備のオカリナを渡しました。

やはり、ある程度は吹ける感触。

20分程レッスンをやった後、「どうですか、一緒にお稽古をしていきませんか?」とうかがうと

まさかの「仕事がありますから、定期的には無理です。」とのお返事。

 

「ここは、曜日と時間が決まっています。」と、お引き取り願いました。

猛反省です。

レッスン費を払ってお稽古に来ていただいている方たちの、レッスンメニューを変更までして時間を割いてしまい…。

 

初めからきちんとお話しを伺い、対処すべきだったと反省しました。