先日のレッスンで、思わず笑顔になる出来事がありました。
歌を歌っている最中、実は私が歌詞を少し間違えてしまったのです。
すると年少さんの生徒さんが、「違うよ」と言うのではなく、自然に正しい歌詞で歌いながら教えてくれました。
子どもたちは大人が思っている以上によく聞き、よく覚えています。
レッスンでは私が教える立場ですが、時には子どもたちから教えてもらうこともあります。
そんな何気ないやり取りの中に、成長や学びを感じられるのが、子どもたちとのレッスンの楽しさの一つです。
これからも一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、楽しく音楽に触れられるレッスンを続けていきたいと思います。


