くらた音楽教室では、新しい曲を「おうちで練習してきてね」と渡すだけではなく、まずレッスンの中で一緒に譜読みをしています。
音を確認したり、指づかいを考えたり、難しいところは一緒に何度か弾いてみたり。
教室でお勉強、おうちで復習。
ある程度「わかった」「弾けた」というところまでレッスンで進めて、おうちではその続きを復習できるようにしています。
はじめての左手
今回のレッスンでは、年中さんの生徒さんが新しい本に入り、はじめて左手の練習が出てきました。
右手だけで弾いていたところから左手が加わると、子どもにとっては新しいことが一つ増えます。
そこで、まず教室で一緒に確認しながら練習しました。
おうちに帰ってから「これ、どうやって弾くんだったかな?」と困るのではなく、レッスンでできたことを思い出しながら弾いてもらえたらと思っています。
「できた」を持って帰ろう
毎日の練習をたくさんすることだけが目的ではありません。
一人ひとりのペースに合わせながら、レッスンの中で「わかった」「弾けた」を少しずつ増やしていくことを大切にしています。
そして、おうちでは無理のない範囲で復習を。
レッスンで、はじめて左手に挑戦した時の様子です。
これからもブログで、くらた音楽教室が普段のレッスンで大切にしていることを少しずつご紹介していきます。
豊明市 くらた音楽教室 ~音のアトリエ~
ピアノ・カリンバ・オカリナ


