親業

43971821日に名古屋市で、ショッキングな事件が起きました。

小学校6年生の我が子を受験勉強をしないからといって、父親が刃物で刺し殺してしまったのです。

今まで、聞いたこともない事件です。

親ですから我が子に一生懸命なりのはわかりますが、なぜそこまでになるのか?

 

「天才を作る親たちのルール」のいう本を少し前に買いました。

宮原知子さん(フィギュアスケート)、宇佐美貴史さん(サッカー)、木村沙織さん(バレーボール)その他、活躍しているアスリートたちの子供のころの家庭の様子を取材したものです。

【地域や競技は違えど、親たちの考え、子供との接し方、言葉のかけ方家庭の営み方などは驚くほど似かよっていた。玄関を開けると家の空気まで同じような匂いがした。】と著者の吉井妙子さんは、書いています。

子供さんが何に興味を持っているのか見極め、それを本気で親がバックアップする。

親が子供に接する時間の『多さ』ではなく『濃さ』が大切である。

このような家庭で育った子供は将来、どんな道に進もうが懸命に努力し、後悔しない生き方が出来る。

と本にありました。

オリンピックを見ていると、選手のご両親が熱心に応援している姿が、テレビに数多く映し出されていました。

『濃いわ!』

親と子が、同じ方向を向いていることが1番大事な事だと思います。

 

さてさてくらた音楽教室、生徒の皆さんと私、同じ方向を向いているかしら?

私だけ発表会の準備で、カリカリしていないかしら?

暑い毎日ですが、お稽古しましょうね❣

 

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