コンサート

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-09-24-23-44-15習っているリコーダーの先生が、出演されるということで

「ポッペアの戴冠」という、オペラを見てきました。

初期バロック作曲家クラウディオ・モンテヴェルディの作品です。

東海地区では初めての上演&古楽器で演奏するというので楽しみにしていました。

チェンバロ2台、リコーダー2本、チェロ、ヴァイオリン2本、オルガン、

ヴィオラ・ダ・ガンバ、初めて見たテオルボ、リローネ。

演奏者は9人でしたが、さすが全国で活躍されている方たち。

重厚な音を出していました。

また、オペラと言うと指揮者がいるのですが、

今回はヴァイオリンの人がチョット合図するだけ。

(それも、息を吸う動作だけ)

途中休憩をはさんで、2時間半の舞台でしたが字幕スーパーがあったし、

舞台側面、天井に映像が映し出されて演出も楽しませてもらいました。

歌手の人たちも、歌も演技も上手いし

これで、5,000円とは安い!

終わったのが21:00ちょうどでした。

慌てて帰りました。

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