オクが深い

小学校低学年まで学校で習う鍵盤ハーモニカ、コンサートで使うため押入れにしまいこんであった娘のを引っ張り出し、中学生の生徒さんから借り、それでも足りないので2個買いました。

その中の1つが、ミとファが極端に低いのです。

小さい生徒達が吹いていた時は全然気がつかなかったのですが、大人の合奏に使ったら『なんかヘン~』と気がつきました。(大人は、音が大きいから)

チューナーで確認したところ、他の音は442Hzなのですがミとファは440Hzにもならないのです。

あー、この2つの音たくさん出てくるのに。

ネット検索したら、調律調整の仕方とか載っていましたが上手く出来る自信がありません。

今回、新品が調律不足でしたが色々調べていくと、鍵盤ハーモニカも経年劣化があると初めて知りました。

リードが錆びたり、クッションのゴムが劣化したり、そのためピッチのズレや音が出ない箇所ができるそうです。

使わなくなった楽器をまた現役に戻すには、やはりメンテナンスが入りますね。

 

ピアニカの音をまろやかにする為、スポンジと荷造り用のプチプチを鍵盤の下に敷く方法を講座で教えていただきました。

松田先生はプチプチを2枚入れてみえましたが、私には息が続かず曲になりません。

そこで1枚に減らしたのですが、それでも酸欠状態になります。

あなどるなかれ、ピアニカ! オクが深い!

 

 

お稽古に来たMちゃん、「ウサギちゃんのブーツを買ってもらった。」と嬉しそうに教えてくれました。

あったかそうですね。

(写真 上手く撮れていないですが 、ウサギのお耳が何となくわかります?)