なんか ヘン?

0-16中学生の生徒さん、お稽古に来て「リコーダーのテスト、不合格だった」と話してくれました。

ウソー‼️

先週聞かせてもらった時には、ちゃんと吹けていたじゃない。

吹いてもらったら、吹けている。

「不合格理由は?」って聞いたら「音が大きすぎるって」

は〜?

特別大きい音ではないし、チューナーで見てもピッタリのピッチ。

このくらいの息、いるのよね。

反対に合格した子たち、ピッチ低すぎるわよ。

この生徒さん、オカリナも上手だしリコーダーも時々練習しています。

なぜ、不合格?です。

 

実技の試験に一人の審査員(教師)が点数をつけるのは、はたして正しい判定ができるのか?

と思ってしまいます。

まあ、中学校に音楽教員は多くて二人だから仕方がない事でしょうが。

 

コンクールは複数の審査員で審査されますが、一人の演奏者に対して良い点数をつける人、低い点数をつける人とさまざまです。

もちろん、スーパー実力者には審査員全員満点!ということもありますが‥

 

中学生にリコーダーの音が大きいって不合格にするなんて。

なにか ヘン?って思うのは、私だけでしょうか。

 

今度は、歌のテストがあるそうです。

「テストの楽譜、持ってきなさい。練習しましょう」と言いました。

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