あっという間の時間でした

<あっという間の時間でした>
前回は、オカリナの講師となって日々飛び回っていた時のお話をしました。

大人の方々にオカリナを教えることが面白くなってきて、ピアノの生徒さんと合同で発表会を毎年開いていました。

ピアノの生徒さんも3年生から発表会でオカリナを吹くので、しっかり基礎練習をしました。

音源を録音して、家での練習。

5分以上の曲も「譜面台、用意しないからね」と、暗譜。(大人の人は、暗譜は大変なので譜面台有りでした)

お家でも、「発表会だから、がんばって」と、声がけをしてもらいました。

その時にやっていた音程を合わせる練習や、フレーズを考えてブレスをする練習が子供達にすごくプラスになり、ピアノ演奏も違ってきました。

そんな充実した生活が10数年、続きました。

あっという間だった感じがします。

この続きは明日以降になります。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

次の記事

最近の様子